[TOEIC300点以下のオタクが海外留学に行ってる話] 1日目 入国

日本時間 6月26日 17:00に成田から飛び、カナダのバンクーバー空港についたのがカナダ時間 同日 9:30あたりでした。
無事ホームステイ先に到着し、インターネットに接続している次第です

成田空港では日本語が通じるためスムーズに渡航準備が整いましたが、
カナダのバンクーバー空港についた時には外人ばかりでテンパりました。
(空港出るまでは一度も日本語で会話せず)

あ。機内食2回でました。
チキンorビーフと聞かれたのでチキンと。

かーゆor(忘れた) と聞かれたのですがかーゆ??と思いつつ頼んでみたら おかゆ でした。
なるほど。

これはバンクーバー空港内着いてすぐの写真です。

飛行機内で配られていた税関申告書の存在を知らず、1つ目の入国審査で引っかかりました。
キャビン・アテンダントが英語でなんか尋ねてきたけどアレが税関申告書だったんですね。
強面の入国審査官に税関申告書を書くテーブルに誘導され、その場にあった言語別の解説ファイルを見つつ記入を終えます。

記入を終えた税関申告書を持ちカナダレター、パスポートと共に入国審査官に提示。

おそらくカナダレターから渡航目的が留学であると判断した入国審査官から次に行く場所の指示があったためそちらに向かいます。
この時、「Immigration(移民)」「Immigration」と言ってくれていたのですが、意味がわからずに首を傾げていたら指さしで教えてくれました。
「ah~~OKOK!!!」なんてトンチンカンな方向に進んでいった僕を「違う違うあっち!」なんて誘導してくださり、
こんなやりとりに3回以上付き合ってくれた強面の入国審査官には感謝です。

今回、運良く入国審査官が気を利かせて誘導してくれたので助かったのですが、気が付かず次の手順を踏まなかったら大変なことになっていました。
(思い返すと本当に恐ろしい….

危うくすっ飛ばしそうになった2つめの入国審査。
こちらでカナダレターを渡し就学許可証を貰います。
ここは通路に跨がっている訳ではなく、別に受けなくても出れてしまうので本当に危ない。
Immigrationと書かれた看板が1つ目の入国審査出てすぐ目の前にあるので普通は迷わないはずです。
僕は迷いましたが。

ここは留学生が多いにもかかわらず、カウンターの数に対して作業している人が少なく時間がかかりました。
目の前で数人の留学生が別の席に弾かれていったのを見て心臓が止まりました。

入国審査官がなんか尋ねてきましたが英語全くわからないし、どうせ渡航目的聞いてるんだろうなと「Study English」でなんとかなりました。
パスポートとカナダレター、税関申告書を提出し無事通過出来た時は今でも感激です。

空港を出ると今回の留学関係者が待っていてくれたため難なく合流。
その後カナダでの注意事項や生活についての説明を受けホームステイ先に移動しました。

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