[オーバーロード12 聖王国の聖騎士 上] 感想

いきなり12巻から感想ってどういうことよ。12巻以下はどうした!?という方々、初めまして。
実は今年の6月頃?試しにオーバーロードというアニメを見て気になった為、書籍を手にしたところどハマりしてしまいそこから追っかけてます。
始め1-3と購入し次の日には4-11を全て購入しているという始末。
どうしてハマってしまったか、とういうのは余裕があれば最後に少しお話したいと思ってます。

さて、オーバーロードという書籍に出会ってから初めての新刊ということなので感想をば。
今日が発売日ということなんですが読み終えてしまいました。(また楽しみが遠のいてしまった)
< 以下ネタバレが含まれるため今のうちに引き返せば間に合うと思います。>

今回は[聖王国の聖騎士 上]とあるように2部構成となっております。
物語冒頭に出てくる重要人物っぽい名前ありの方々、死にます。
すごい勢いで死にます。ナニコレ
新キャラが次々と死んでいく様は感情移入のしようがなく、あっまた死んだ。くらいの認識でしかありませんでした。
恐らくこの新キャラに向けられる僕の思いはあくまで、支配者から見た人間という生物。くらいの認識なんでしょう。
例えアンデットであっても魔導王陛下に対して寛容的な態度を見せられたカルカ聖王女が武器(?)にされたのはちょっと可愛そうだったかなーとか思ったり思わなかったり。
そんな中で生き残った団長がとにかく脳筋でクソなんですけどまぁ読めば誰でも抱く感想ですね。

タイトルにあるように聖王国の聖騎士が中心となって描かれております。
はじめ聖王国が蹂躙され、そこからどうにかしようと他国を渡り歩く聖王国の聖騎士のお話です。
オーバーロードは基本的にアインズ側、被害者側、守護者側というように目まぐるしく視点が変わって描かれていくのですが、今回は珍しくその殆どが従者であるネイア・バラハの視点で描かれています

ネイア・バラハは優秀な武人二人の元に生まれ父から弓の才能を受け継ぐのですが母への憧れ?かは不明ですが聖騎士の道を目指しながらも剣は才能なし。
そんな聖騎士候補生がありあわせの部隊に派遣させられて聖王国救出のため動き始めます。
途中対ヤルダバオトの情報共有&救援要請のため蒼の薔薇と接触するんですがイビルアイは相変わらずそうです。
蒼の薔薇経由でモモン…を目的に魔導国に向かい魔導王の従者に。
なんと丸々一巻分アインズ様と行動を共にします。ナザリック全員特にアルベド辺りが発狂しそう
加えて(現地世界では最強クラスの)弓まで貸し出されてやべーことに。
どんどん魔導王のカリスマに魅了されてくわけなんですけどこの子も何かと苦労人で….読んでいて面白いです
特に魔導王から弓を貸し出された時の顔が大好きですね…
非常に好きなキャラクターなのでできればナザリック入り、とまではいきませんが生きて今後も物語に関わってきてほしいです。
でも最後のアインズ様の言葉から推測すると死んじゃうのかなぁなんて気もしますがここまで長く掘り下げて書かれたキャラクターです。きっと大丈夫じゃないかな?大丈夫だよね….?

最後のドッペルゲンガーの台詞からすると作中の誰かに化けていたことは間違いないでしょう。
さて、あくまで想像の域を出ませんが候補としては二人のどちらか。といったところでしょうか?
入れ替わるタイミングとして”何故生き残れたのか疑問が残っている二人”に注目してみると面白いと思います。

読み終わった感想全くアインズ様死ぬ気配が無い。
次回予告でも今度こそアインズ死すみたいなこと書いてあるし本当に死んじゃうのかな
デミウルゴスにうっかり殺されちゃって「なるほどそういうことですか」なんてデミウルゴスが深読みしちゃう未来もあるような気がする。
レベルダウンのデメリットが大きいので出来れば上っ面の死にしてほしいものです。

さてダラダラと長くなってしまいましたが大雑把なメモ程度の感想はこのへんで。
次回は今年の冬だそうなので楽しみにしてますね(白目)

バラハ嬢には是非アインズ様に仕えてほしいものです(n度目)

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