オタクとは

さて。小説でも書くかーとブログの存在を思い出し更新しておりますこーたです。

タイトルにもありますが最近「オタクとはなにか」と考えさせられる事が多いです。
と言うのも、これまで自分は”オタク”といった分類のされ方をされていました。
個人的に「自分の好きな事柄や分野に、極端に傾倒する人達」を指した言葉だと思っています。
もちろん”オタク”の詳しい定義はわかりませんが、少なくともそこには情熱があるものだと考えています。

少なくとも過去の自分はアニメやゲームといった分野に関して情熱を持って接していました。
ですが、ここ最近でその情熱は薄れ始めてきてしまい本当に自分は”オタク”なのか?と疑問を持つようになったわけです。
あれだけ好きだったアニメもあまり見なくなってしまい、ゲームもあまりしなくなってしまい….
終いには”東方 Project”に対しての情熱も冷めてしまっています。

これまでの記事でも書いてきましたが、”好きな物にもお金が使えなかった学生時代”とは違い
今の自分は”好きな物にもお金が使える社会人”となった訳です。

しかし、いざ社会人になってみたら”お金を使う好きな物”がなくなってしまった。
感覚的には「学生時代に欲しかった100の同人誌」が今ではたったの1になってしまったような孤独感。
日々の社会人生活の中で何か大事なものが擦れて無くなっていくような虚無感に襲われています。

そんな日々の消失感が辛い。というお話でした。

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